動脈硬化予防
■動脈硬化予防
□命にかかわる病気の原因、動脈硬化
日本人は血圧が高い人が多く、治療を受けている患者さんはおよそ700万人もいると言われています。
高血圧の状態が長く続くと、血管は少しずつ硬くなっていき、動脈硬化を引き起こします。
そしてこの動脈硬化は、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞など、命に関わる病気の原因となります。
さらには、心臓にも負担がかかることになり、心不全などの心臓病の原因になることもあるそうです。
□共役リノール酸(CLA)は、動脈硬化を防ぐ
動脈硬化とは、血管壁にコレステロールなどが沈着して、血液が通る管が狭くなったり、硬くなる状態をいいます。
共役リノール酸(CLA)は、このような動脈硬化の抑制にとても有効だと言われています。
共役リノール酸(CLA)の働きの中には、血中のコレステロールを減らす作用があります。
血管壁に沈着した悪玉のLDLコレステロールだけを減らし、その悪玉を運び出す働きをする善玉のHDLコレステロールには影響を与えないという、優れた働きをするようです。
さらには、血管壁に悪玉コレステロールの沈着を促す「活性酸素」をやっつける働きもあります。
こうした共役リノール酸(CLA)の働きは、動脈硬化を防ぐ効果となります。








